サーモテック2026 第9回 工業炉・関連機器展 開幕 ↗
サーモテック2026は9月9日から11日まで開催される熱技術・工業炉・熱処理関連の専門展示会です。最新の熱技術、省エネルギー技術、環境対応技術が展示され、セミナーも予定されています。業界関係者にとって新たな気づきとビジネスのきっかけになる3日間となる見込みです。
日本工業窯炉協会設立
当協会は、1966年の設立以来、工業炉に関する調査・研究や普及啓発活動を通じて様々な事業に取り組んでまいりました。
日本工業炉協会創立(1月)
日本工業窯炉協会(理事長谷川正夫)と日本電気炉工業会(会長林達夫)を統合
林達夫 日本工業炉協会初代会長に就任
協会誌「工業加熱」創刊
工業炉ガイドブック 刊行
谷川正夫 日本工業炉協会第二代会長に就任
燃焼技術研究開発開始
改訂JIS B 8405 低圧空気式油バ-ナ 発行
粉生宗幸 日本工業炉協会第三代会長に就任
工業炉の省エネ研究・工業炉安全研究を開始
工業炉省エネ辞典 刊行
JIS B 8415 工業用燃焼炉の安全通則 発行
前河宏昌 日本工業炉協会第四代会長に就任
社団法人日本工業炉協会設立(通産大臣認可)
事例研究による燃焼安全ガイド 刊行
工業炉関連法令ガイド 刊行
田中良一 日本工業炉協会第五代会長に就任
真空炉の操業安全の研究開始
高性能工業炉開発事業開始(〜1999)
サーモテック1993(第1回国際工業炉・関連機器展)東京にて初開催
サーモテック1997(第2回国際工業炉・関連機器展)東京にて開催
谷川正 日本工業炉協会第六代会長に就任
高性能工業炉フィールドテスト事業の推進事業開始(〜2000)
高性能工業炉の実用化が日経新聞社の環境技術大賞受賞
高性能工業炉標準化事業開始
サーモテック21(第3回国際工業炉・関連機器展)東京にて開催
サーモテック2005(第4回国際工業炉・関連機器展)東京にて開催
ISO/TC109の活動に積極参加(国内審議団体)
工業炉関連機器展(第1回サーマルテクノロジー)名古屋にて初開催
ISOで工業炉規格に関する新専門技術委員会設置提案を行い承認(TC244)
改訂JIS B 8415 工業用燃焼炉の安全通則 発行
ISO/TC244 第1回総会開催(TC議長および国際幹事は工業炉協会)
サーモテック2009(第5回国際工業炉・関連機器展)東京にて開催
平成22年度工業標準化事業表彰経済産業大臣表彰(組織)受賞
JIS B 8407 強制通風式バーナ 発行
第2回工業炉関連機器展(サーマルテクノロジー)大阪にて開催
一般社団法人に移行
ISO/TC 244第4回総会 京都会議主催
工業炉の基礎知識 改訂版発行
JIS B 8420 抵抗加熱炉の安全通則 発行
サーモテック2013(第6回国際工業炉・関連機器展)東京にて開催
小林太郎 日本工業炉協会第七代会長に就任
第3回工業炉・関連機器展&シンポジウム(サーマルテクノロジー2015)大阪にて開催
創立50周年記念式典開催
第7回国際工業炉・関連機器展(サーモテック2017)東京にて開催
ISO/TC244 工業炉の各種効率評価 発行
働き方改革実現に向けた日本工業炉協会としての指針の制定
サーマルテクノロジー2019(第4回工業炉・関連機器展&シンポジウム)大阪にて開催
JIS B 8415 工業用燃焼炉の安全通則(第1部~第3部) 発行
髙橋愼一 日本工業炉協会第八代会長に就任
工業用燃焼炉の自動制御装置設計用リスクアセスメントガイド 発行
2020年10月の政府による「2050年カーボンニュートラル宣言」以降、脱炭素化に向けた動きは工業炉業界においても着実に進展しております。
工業炉製造業 高齢者の活躍に向けたガイドライン 発行
第8回国際工業炉・関連機器展(サーモテック2022)東京にて開催
JIS B 8415-2 工業用燃焼炉の安全通則(第2部)追補改正(水素のリスクアセスガイド)
サーマルテクノロジー2024(第5回工業炉・関連機器展&シンポジウム)大阪にて開催
2026年6月 一般社団法人 日本工業炉協会
サーモテック2026は9月9日から11日まで開催される熱技術・工業炉・熱処理関連の専門展示会です。最新の熱技術、省エネルギー技術、環境対応技術が展示され、セミナーも予定されています。業界関係者にとって新たな気づきとビジネスのきっかけになる3日間となる見込みです。
2026年度日本工業炉協会は、2026年11月16日に機械振興会館(東京・芝公園)で「エネルギー多様化と資源循環社会における工業炉の進化」をテーマにした講演会を開催します。講演は基調講演と一般講演の2つのセッションで構成され、脱炭素化や省エネルギー化に関する最新取り組みや学術研究の動向が紹介されます。参加者は工業炉に関する最新技術や研究成果に触れる貴重な機会となります。
2025年11月14日、日本工業炉協会は会員企業に対し、工業炉でステンレス鋼を使用する際の注意点をまとめた安全情報を発表しました。情報は既知の文献に基づくもので、協会外部の関係者にも参考になるよう添付ファイルとともに公開されています。個別の技術的質問には回答できない旨も併せて明示されています。
2025年度日本工業炉協会は、11月6日を工業炉の日「いい炉の日」とし、同日に開催される記念講演会を案内します。テーマは「新時代の素形材産業と工業炉」で、講演内容には工業加熱に掲載された論文と最新技術の開発事例が含まれます。開催は東京・芝公園の機械振興会館で10時から17時まで、参加費は非会員33,000円、会員22,000円(懇親会費3,000円)で、定員60名に達し次第締め切りとなります。
公益財団法人谷川熱技術振興基金が2025年6月30日付で事業報告書Vol.43を発行しました。報告書はダウンロード可能です。
サーマルテクノロジー2024 第5回 工業炉・関連機器展&シンポジウムは10月10日に開幕し、基調講演・特別講演、製品・技術発表会が開催されます。会期中は熱処理相談コーナーが設置され、一般熱処理や窒化処理などの専門相談が無料で受けられます。出展者検索やセミナー詳細は公式サイトで確認できます。
2024年度日本工業炉協会が主催する「いい炉の日」記念講演会は、令和6年11月12日(火)10時~17時に機械振興会館B3研修室で開催されます。会員は22,000円、非会員は33,000円の聴講料が必要で、申込はオンラインフォームまたは2次元バーコードから行えます。お問い合わせは事務局の高橋・河野まで電話03-3861-0561またはメールで受け付けています。
第5回サーマルテクノロジー2024は、2024年10月10日と11日にグランフロント大阪で開催されます。工業炉と関連機器の製品・技術展示会と17のセミナーが行われ、聴講は無料で事前申込不要です。参加登録はWEBで行い、基調講演や特別講演の聴講もオンラインで可能です。
一般社団法人日本工業炉協会は、2024年6月20日に発行されたJIS B 8415-2 追補改正の趣旨・背景・ポイントを解説するオンライン説明会を、8月7日(水)13:30~15:30と8日(木)10:00~12:00に開催します。参加費は個人から企業へ変更され、説明会では水素燃料に関する安全情報を含む附属書の追加が主なポイントです。
公益財団法人谷川熱技術振興基金は、2024年6月30日付で事業報告書Vol.42を発行しました。報告書は同基金の活動内容や成果をまとめたもので、PDF形式でダウンロードできます。リンクは https://www.disclo-koeki.org/04a/00707/9.pdf です。