敷地内でアサギマダラを初確認 ↗
大府市の「アサギマダラ飛来の拠点づくりプロジェクト」に賛同し、3年前から横根工場内でフジバカマを育成してきました。2026年10月5日、敷地内でフジバカマの蜜を吸うアサギマダラを初めて確認し、今後も環境・自然・地域社会に寄り添う取り組みを続けるとしています。
昭和32年9月 : 旧大府町南島にて一般廃棄物処理業として大府衛生舎を創業
昭和38年9月 : 資本金100万円にて大府衛生株式会社設立
昭和42年12月 : 大府町長より町自治振興に貢献し表彰を受ける
昭和46年11月 : 資本金400万円に増資
昭和50年7月 : 資本金1,200万円に増資
昭和54年10月 : 厚生大臣より生活環境改善功労者として表彰を受ける
昭和56年3月 : 内閣総理大臣より褒状を授与される
昭和56年12月 : 資本金3,600万円に増資
昭和59年10月 : 本社を旧大府町南島から大府市北崎町へ移転
昭和60年10月 : 産業廃棄物の廃酸・廃アルカリ中和処理施設を設置(豊橋工場)
平成2年3月 : 日本国天皇より勲六等単光旭日章受章
平成2年3月 : 代表取締役社長に相木邦昭就任
平成7年1月 : 阪神・淡路大地震に伴う下水道管破損復旧救援活動に協力
平成8年6月 : 環境衛生事業の推進に尽力した功績により愛知県知事表彰を受ける
平成9年2月 : 資本金5,400万円に増資
平成9年10月 : 代表取締役社長に、厚生大臣より生活環境の改善に尽力した功績により表彰を受ける
平成10年2月 : 東浦大型焼却プラント竣工(焼却能力 100t/日)
平成10年6月 : 創業40周年に大府衛生株式会社からオオブユニティ株式会社に変更
平成12年8月 : 汚泥乾燥炉処理施設設置(東浦工場)
平成12年9月 : 東海豪雨に伴う災害復旧活動に協力
平成12年10月 : ISO14001認証取得
平成13年2月 : 稲沢市梅須賀町6丁目36へ稲沢営業所新築移転
平成13年8月 : 豊橋市野依町地内に汚泥脱水施設設置
平成15年4月 : 大府市横根町地内にリサイクルプラント工場竣工 : (容器リサイクル廃プラ圧縮梱包施設・びんかん選別施設)
平成16年4月 : 安城営業所を分社化、新会社アンジョウユニティ株式会社設立
平成16年4月 : クリスタルライニング工法の研究室設立
平成17年2月 : 道路運送法により一般貨物自動車運送事業を取得
平成17年3月 : リサイクルプラント横根第2工場完成
平成18年4月 : 豊明営業所を分社化、新会社トヨアケユニティ株式会社設立
平成22年4月 : 代表取締役社長に相木徹就任
平成23年10月 : 相木邦昭会長が県民の福祉に貢献したことで愛知県条例による知事表彰を受ける
平成26年11月 : 相木邦昭会長が旭日双光章受章
平成27年7月 : 横根バイオガス発電施設竣工(処理能力70t/日)
令和3年4月 : 資本金4,980万円に減資
令和5年8月 : リサイクルプラント東浦工場(焼却施設)本稼働開始 (処理能力131.2t/日)
大府市の「アサギマダラ飛来の拠点づくりプロジェクト」に賛同し、3年前から横根工場内でフジバカマを育成してきました。2026年10月5日、敷地内でフジバカマの蜜を吸うアサギマダラを初めて確認し、今後も環境・自然・地域社会に寄り添う取り組みを続けるとしています。
2026年1月27日、独立行政法人国際協力機構(JICA)と中部電力株式会社を通じて、エクアドル共和国ガラパゴス諸島からのお客様を施設見学に迎えました。エクアドルでは近年の法改正により下水道インフラの整備が進み、廃棄物処理の国際的変化を受けて生ごみを活用したバイオガス発電の導入が検討されています。訪問ではDVDや紹介パネルを用いた事業概要説明と実際の設備見学が行われ、参加者から高い関心と活発な質疑応答が寄せられました。
オオブユニティ株式会社は稲沢市と災害時の廃棄物収集・運搬に関する協定を締結し、6社の清掃事業者と協力して南海トラフ地震時に予測される約39万トンの災害ごみを迅速に処理する体制を整えた。協定は市民生活の復旧を支援することを目的としている。
2025年7月15日、清須市職員が星の宮小学校を訪れ、環境学習出前講座を実施。ごみの減量化や収集車の仕組みを説明し、実際にパッカー車を使って分かりやすく示した。生徒は質問を投げかけ、話を熱心に聞き、今後も環境保護の重要性を伝え続けたいと述べた。
オオブユニティ株式会社は、2025年7月13日に大治町で開催されたウォーターサマーフェスティバルの環境学習プログラムに参加し、子どもたちにごみの減量・再資源化の体験を提供しました。イベントではパッカー車や看板を使い、積込み作業やゴミ出しのマナー、収集車の仕組みを説明しました。今後も環境にやさしい取り組みとリサイクル推進を通じて、地域社会とともに持続可能な未来づくりに貢献していく方針です。
オオブユニティ株式会社は、2025年7月14日に屋外業務の熱中症リスクを踏まえ、福利厚生の一環として熱中症対策飲料や塩飴、空調服を従業員に配布しました。また、屋内業務の事務系社員にも熱中症対策飲料を配布し、全従業員の安全確保に努めました。
弊社は緑の募金活動に寄付を行い、森林づくりや自然環境の保全、次世代への教育支援を通じて持続可能な地域社会の構築に貢献しました。今後も企業としての責任と心の通う社会づくりに取り組み続けます。
令和7年1月24日、大府中学校で1年生全生徒を対象に「職業人に学ぶ会」が開催され、事業内容や実際の業務をPowerPointで説明しました。生徒からは感謝の言葉や分別・ごみエネルギー化への理解が示され、今後も協力を呼びかけました。
オオブユニティ株式会社は、木曽川流域の王滝村からJ-クレジットを購入し、森林保全と脱炭素社会への貢献を目的としました。2025年1月8日、大府市役所にてJクレジット認証証授与式が開催され、同社が参加しました。
毎年11月に豊山町で環境フェスティバルが開催され、ゴミ収集を体験できるパッカー車が出展。子どもたちが運転席に座り楽しむ姿や、来場者にお菓子やゴミ袋が配られた。イベントは環境問題への関心を高め、ゴミをリサイクル資源として理解してもらうことを目的としている。