計測展NEXT 2026にICS研究所出展参加 ↗
ICS研究所は10/21〜23日、グランキューブ大阪10階で計測展NEXT 2026に出展し、10階共創ネットワーキングエリアのブースに来場者を歓迎します。10/22にはステージプレゼンテーションで欧米市場のサプライチェーンセキュリティ対策について発表します。
ICS研究所は10/21〜23日、グランキューブ大阪10階で計測展NEXT 2026に出展し、10階共創ネットワーキングエリアのブースに来場者を歓迎します。10/22にはステージプレゼンテーションで欧米市場のサプライチェーンセキュリティ対策について発表します。
2025年9月10日よりMONOistで全3回の新連載『製造業サイバーセキュリティ新常識』を開始しました。連載は、製造業のサイバーセキュリティを「レジリエンス」へ転換する新常識を提案し、レジリエンス・バイ・インテグレートという概念を紹介します。第1回ではサイバーセキュリティ格付けの波を解説し、全3回で課題、IEC 62443を設計図とした具体策、そして攻めの投資としての事業価値までを体系的に説明します。
株式会社ICS研究所は、2025年8月29日に東京・四ツ谷で限定セミナー『懇親会付きサイバーセキュリティセミナー』を開催し、製造業の管理職・専門職が登壇。サイバーレジリエンスに関する実践事例とパネルディスカッションが行われ、30名が参加。アンケートでは参加者満足度が4.3/5.0と高評価を得た。
株式会社ICS研究所は、eICSで全30講座の動画シリーズを公開し、EUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応を網羅的に解説した。シリーズは法規制、技術、組織論、ライフサイクル全体を体系的に学べる構成となっている。製造業からの問い合わせを受けて企画・開発されたもので、実践的な学習プログラムを提供することを目的としている。
OTセキュリティ専門のICS研究所が、半導体サプライチェーンを代表する国際団体SEMIに正会員として加入したことを発表した。これにより、IEC 62443の知見を活かし、日米欧の規制強化に対応し、グローバルな半導体サプライチェーンの強靭化に貢献する。
2025年4月のCRA解説連載完結後、欧州委員会・標準化機関が整合規格策定を急速に進め、prENが公開されCRA対応が実装フェーズへ移行した。特別回では2025年12月時点の情報と公式ドラフトに基づき、IEC 62443のA11:2026への取り組みとEN 40000シリーズの構造を解説した。
株式会社ICS研究所は、EUサイバーレジリエンス法(CRA)に対応する全30講座の教育プログラムを完成させた。講座は、法規制の解釈からOT技術の実装までを網羅し、2027年施行に向けて実務者が『今すべきこと』を体系化している。
株式会社ICS研究所は、NECAの正会員として入会し、サイバーセキュリティとレジリエンスに関する専門知見を活かして製造現場の継続性を支える方針を示した。これまでVEC会員としてNECA活動に協力し、制御システムセキュリティ研究会でガイドライン策定に関与してきた。今後は欧州サイバーレジリエンス法への対応を含め、製品とシステムのレジリエンス強化に注力する。
2026年5月29日に開催されたNECA定時総会後の懇親会で、株式会社ICS研究所は新会員として紹介され、代表の村上正志が挨拶を行いました。挨拶では、欧州・米国・国内の制御システムセキュリティに関する法規制動向と、同社のソリューションサービスについて説明しました。欧州ではEN 50742やEN 40000、米国ではCIRCIA法規制やサイバーレジリエンスに関する大統領令、国内ではサイバー対処能力強化法に伴う制度が紹介されました。今後は高度な設計技術で安全を担保しつつ、短時間で操業を再開することを目指すと述べられました。
株式会社ICS研究所は、2026年7月17日に東京都江東区有明で無料セミナーを開催します。セミナーでは、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)と機械規則(MR)に対応した製造業の最新セキュリティ課題と解決策を提示し、CRAが変える製造業のセキュリティスタンダードについて議論します。参加は無料で、詳細は公式サイトで確認できます。