| 1946-07 |
昭和21年7月、現在の熊本市に木製車輪をはじめとした一般産業車輌の製作販売を行う「平田車輌工業」を創業しました。 |
| 1951 |
譲り受けた鉄材を適当な長さに切り、押し手と車輪をつけて最初につくった製品が、手押し車です。その応用品として花模様の木箱をのせた乳母車の代用車をつくったところ、大変な売れ行きで市外からの注文も殺到し、製作に追われることとなりました。 |
| 1951-12 |
産業車両の製造および販売を目的として熊本県熊本市に平田車輌工業株式会社を資本金1,000千円で設立 |
| 1953 |
鋼板製のトレーラー(耕運機やトラクターの後部に連結して牽引する運搬車)は昭和30年代に月産台数800台にまで達しました。 |
| 1956 |
創業から5年が経ち、主力製品のリヤカーや手押し車といった運搬車の製作体制も整って、次第に受注量も増え、製作機種も多くなりました。そこで会社は平田車輌工業株式会社として新たなスタートをきりました。 |
| 1959-12 |
ベルトコンベヤ、スラットコンベヤの製造を開始 |
| 1963 |
昭和28年に運搬合理化の本質を追求し、コンベヤの製作を開始しました。 |
| 1964-05 |
当社初のテレビ組立ラインを納入、工場内生産設備分野に参入 |
| 1964-07 |
熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に植木工場(現熊本工場)を設置 |
| 1966 |
専務に就任した平田耕也は、日本経営者団体連盟主催のアメリカ視察団の団員として渡米し、アメリカの合理性やオートメーション化された工場を視察。これが国際舞台への第一歩となる。 |
| 1968-08 |
栃木県宇都宮市に関東工場を設置 |
| 1970-10 |
新開発チェーンによるフリーフロー方式コンベヤの製造を開始 |
| 1974 |
家電業界向けの自動組立機などを手がけていた関連3社が合併し、平田機工株式会社が誕生しました。 |
| 1974-08 |
平田機工商事株式会社、大平コンベヤー株式会社と合併し、商号を平田機工株式会社とする |
| 1977 |
昭和52年に電子技術を習得し、直交座標型ロボットNC制御X Yテーブル「MACHINE-BASE」を開発しました。 |
| 1977-12 |
直交座標型ロボット「NC制御XYテーブル」を開発 |
| 1979-06 |
自動車メーカーから最初のミッション組立ラインを受注 |
| 1980 |
昭和52年に平田恒一が取締役会長、平田耕也が社長に就任し、グローバル化に取り組み始めました。 |
| 1980-02 |
アメリカ合衆国インディアナ州にHIRATA Corporation of Americaを設立 |
| 1980-07 |
水平多関節型4軸ロボット「アームベース」を開発 |
| 1980-10 |
当社平田耕也他3名が熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に太平興産株式会社を設立 |
| 1981-03 |
滋賀県野洲郡野洲町(現野洲市)に関西工場を設置 |
| 1981-03 |
東京都品川区に本社移転 |
| 1982 |
米インディアナポリスにHirata Corporation of America (HCA)を設立し、海外展開を進めました。 |
| 1983 |
スカラ型ロボット「ARM-BASE」を世界に先駆けて販売開始しました。 |
| 1984-04 |
熊本県熊本市にロボット工場(現楠野工場)を設置 |
| 1986-03 |
熊本県熊本市にタイヘイコンピュータ株式会社を設立 |
| 1987 |
売上の30%を輸出が占めるようになり、国内外の管理のため本社を東京に移転し、熊本本部を設置しました。 |
| 1988 |
ブラウン管(CRT)生産ラインを受注し、ソフトウェア技術の導入や生産システムの本格化につながりました。 |
| 1988-01 |
ダイレクトドライブ方式ロボット「AR-DD2700」が日経産業新聞賞を受賞 |
| 1988-11 |
熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に熊本東工場を設置 |
| 1991 |
北米、ヨーロッパ、東南アジア、中国に関係会社を設置し、グローバル展開を進めました。 |
| 1991-01 |
シンガポールにHIRATA FA Engineering (S) Pte.Ltd.を設立 |
| 1992-02 |
太平興産株式会社を当社子会社とする |
| 1993-11 |
ドイツにHIRATA Robotics GmbHを設立 |
| 1994 |
液晶ディスプレイ用ガラス基板の回転塗布装置や大型搬送ロボットを開発し、FPD市場に参入しました。 |
| 1994-04 |
クリーンルーム内搬送用ロボット「AR-K」シリーズを開発 |
| 1999-05 |
熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)にヒラタ工営株式会社を設立 |
| 1999-08 |
中国に上海平田机械工程有限公司を設立 |
| 2000-05 |
メキシコにHIRATA Engineering S.A.de C.V.を設立 |
| 2001 |
北米自動車メーカー向けエンジン組立ラインの大口案件を受注し、自動車関連設備事業を拡大しました。 |
| 2001-10 |
スリット方式塗布ユニットを搭載したFPD用レジスト塗布装置「ヘッドコーター」を開発 |
| 2003-02 |
熊本地区および関東地区にてISO14001認証を取得 |
| 2003-04 |
全事業部がISO9001認証を取得 |
| 2004-08 |
タイにHIRATA Engineering (THAILAND) Co.,Ltd.を設立 |
| 2006-10 |
中国に平田机工自動化設備(上海)有限公司を設立 |
| 2006-12 |
台湾に台湾平田機工股份有限公司を設立 |
| 2006-12 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
| 2007-02 |
ヒラタ工営株式会社の商号をヒラタフィールドエンジニアリング株式会社に変更 |
| 2008-01 |
熊本県菊池市七城町に七城工場を設置 |
| 2008-04 |
太平興産株式会社の商号をタイヘイテクノス株式会社に変更 |
| 2009 |
ロードポート、ウェーハ搬送ロボット、EFEMなどの搬送装置の生産を本格化しました。 |
| 2009-12 |
上海平田机械工程有限公司の商号を平田机械設備銷售(上海)有限公司に変更 |
| 2011-05 |
タイヘイコンピュータ株式会社の商号を株式会社トリニティに変更 |
| 2011-07 |
HIRATA Robotics GmbHの商号をHIRATA Engineering Europe GmbHに変更 |
| 2012-04-01 |
平成23年4月1日に平田雄一郎が新社長に就任しました。 |
| 2012-12 |
マレーシアにHIRATA FA Engineering (M) Sdn.Bhd.を設立 |
| 2013 |
自動車、FPD、半導体の事業部体制を整え、各分野の技術を応用して高いレベルで対応しています。 |
| 2014 |
掃除機のモーター生産設備の技術力や納期対応、品質が評価され、ダイソン社から優良サプライヤーを受賞しました。 |
| 2014-10 |
サクラファインテックジャパン株式会社から設計・製造を受託している病理標本作製用の「全自動連続薄切装置 : ティシュー・テック スマートセクション」が、第6回 ロボット大賞 日本機械工業連合会会長賞を連名で受賞 |
| 2015 |
ダイソン社の2015年サプライヤーミーティングにて、Recognition award leanを受賞し、2年連続の受賞となりました。 |
| 2016-04 |
熊本地震を受けて、熊本に本社を移転し、企業価値向上のための新体制に移行しました。 |
| 2016-06 |
熊本県熊本市に本社を移転 |
| 2016-06-15 |
旧東京証券取引所第一部へ市場変更しました。 |
| 2017-06 |
東京証券取引所市場第一部に市場変更 |
| 2017-06-15 |
米国自動車会社GMから、トランスミッション組立設備部門で「2017 Supplier of the Year」を受賞しました。 |
| 2018-06 |
2018年に新工場が完成し、本社と工場が一体化。設計・管理・経営も現場と共にある体制となった。 |
| 2020-06 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場へ移行しました。 |
| 2020-06 |
熊本工場にHeadquarters Buildingを竣工 |
| 2021-03 |
平田机械設備銷售(上海)有限公司の商号を平田通商(上海)实业有限公司に変更 |
| 2022 |
2022年度に日立Astemoに設備を納品した企業の中から評価され、「Supplier of the Year」を受賞しました。 |
| 2022-04 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
| 2023-04-01 |
前田繁が代表取締役社長に就任し、平田雄一郎が会長に就任。新体制へ移行しました。 |
| 2025-04-01 |
2025年3月31日を基準日、2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割 |