ネック搬送BTW 新製品発表 ↗
BASIC BTWの機能を維持しつつ、ネック搬送方式で交換部品を不要にした新製品BTW-610MSが発表されました。交換部品の保管スペースが不要になり、品種切替時間が短縮されます。生産能力は50bpmで、樹脂・ガラス容器に対応し、調味料・化粧品・洗剤・医薬品・酒類・乳酸菌機能飲料などの液体を扱えます。
資本金100万円にて株式会社日本機械商事を設立。 : 本社を東京都千代田区に置く。
靜甲いすゞ自動車株式会社(現・靜甲株式会社)ほか各種自動包装機メーカーの代理店として、液体自動ライン並びに包装機械全般の総合商社の体制を固める。
社名を日本機械商事株式会社と改称、本社を静岡県清水市(現・静岡市)に移転。
大阪支店開設。
福岡営業所開設。
名古屋営業所開設。
東日本、西日本、営業強化のため東日本は東京都千代田区に、西日本は大阪市中央区に日本機械商事株式会社を設立。 : 東日本は清水支店を清水市(現・静岡市清水区)に、名古屋営業所を名古屋市に置く。西日本は福岡営業所を福岡市に置く。
名古屋営業所を清水支店に統合。
東日本は、本社を千代田区麹町5丁目3番地3へ移転。
日本機械商事(株)西日本を靜甲(株)の連結子会社化。
日本機械商事(株)東日本を存続会社とし、日本機械商事(株)西日本を吸収合併。
大阪営業本部を大阪市中央区安土町1丁目7番3号へ移転。
福岡営業所を博多駅前1丁目18番6号へ移転。
ジャカルタ駐在員事務所開設。
BASIC BTWの機能を維持しつつ、ネック搬送方式で交換部品を不要にした新製品BTW-610MSが発表されました。交換部品の保管スペースが不要になり、品種切替時間が短縮されます。生産能力は50bpmで、樹脂・ガラス容器に対応し、調味料・化粧品・洗剤・医薬品・酒類・乳酸菌機能飲料などの液体を扱えます。
日本機械商事株式会社は、2023年10月3日から6日まで開催されるJAPAN PACK 2023に出展します。出展場所は東2ホールの小間番号2-534です。ご来場をお待ちしております。
ダブルディスビを搭載し、洗浄とフル生産モードで高速多品種変量生産に対応した充填機です。電動バルブやピッチ調整機構などの特許技術も備えています。機械型式はFRW-1005-892EWで、150bpmの生産能力を持ち、樹脂容器・ガラス容器の調味料・化粧品・洗剤・医薬品に対応します。
新製品は50g〜400gの液量に対応し、接液部構造がシンプルで洗浄がしやすい。低粘度から高粘度まで幅広い液種に対応し、充填ノズルが液面に追従することで泡立ちが多い液も充填可能。サーボモータによるトルク制御で人手作業のばらつきを改善し、機械型式はWFTN‑1H050、SPFN‑2H010、SCPTN‑1Hで、各機種の生産能力は6本/分、10本/分、6本/分となる。
日本機械商事株式会社は、既存の小型UVランプラインや狭い場所での殺菌ニーズに応えるため、極小化を実現したミニパルスビーマーを発表した。デモ機はキャップを対象にしているが、ビン口やフィルム、カットなど多様な容器に対応できる。生産能力は50bpm以下で、芽胞菌など多種多様な菌に対して効果を発揮する。
新製品『THE COMPACT BTW』は、小型容器向けの小容量充填キャッパーです。従来比で設置スペースを50%削減し、エアレス化によりエアー消費量を大幅に削減しました。機械型式はBTWc-412MSで、55bpmの生産能力を持ち、樹脂容器・ガラス容器の小容量ボトルに化粧品や医薬品を充填します。
新製品『ロボット式容器整列機』は、多品種兼用・簡易型替え・省スペース設計で、ロボット台数に応じて幅広い生産能力を実現します。パラレルリンクロボットと最新リニア搬送を組み合わせ、安定したハンドリングを提供します。機械型式はUSR-150-Lで、ロボット1台で125bpm、2台で250bpmの生産能力を持ち、樹脂容器を対象としています。
600bpm以上の高速ラインで実績のある機種を多品種小ロット対応にコンパクト化しました。殺菌力はそのままに、薬液や熱での殺菌ができないワークや芽胞菌・黒カビなど多様な菌に対しても効果があります。生産能力は50bpm以下で、対象容器はキャップです。