水産大学校練習船で船内エンジン3Dスキャン実施 ↗
株式会社神戸機材は、導入した3Dスキャナーを用いて水産大学校の練習船「耕洋丸」と「天鷹丸」の船内エンジンを3Dスキャンしました。取得したデータは各種断熱材の試作開発に活用され、今後の製品開発と技術力向上に寄与する予定です。
兵庫県神戸市灘区原田通4-1に神戸機材設立
兵庫県尼崎市常光寺西ノ町2-62に移転
有限会社神戸機材に改組 資本金150万円
東京都中央区日本橋茅場町3-7に東京営業所開設
本社 尼崎市西長洲町3-6-10に移転
工場 尼崎市金楽寺2-8に移転
株式会社神戸機材に組織変更
資本金1,050万円に増資
工業用断熱カバー、テンプシールドの製造・販売開始
東京営業所 東京都江東区東陽5-20-8に移転
長洲工場 尼崎市長洲本通2-9-48に移転
本社、長洲工場 ISO9001/ISO14001を複合取得
東京都江東区潮見1-10-3に潮見工場開設
本社、長洲工場 ISO9001:2008/ISO14001:2008登録
名古屋出張所開設
東京営業所 東京都江東区東陽3-26-7に移転
名古屋出張所を名古屋営業所に改組
本社 新社屋竣工
東京営業所 東京都江東区東陽3-8-1に移転
新工場竣工 工場名称を長洲工場から尼崎工場に変更
一般建設業(塗装工事業・熱絶縁工事業)許可取得
本社、尼崎工場 ISO9001:2015/ISO14001:2015登録
尼崎第2工場開設
東京営業所を東京支店に改組
資本金4,800万円に増資
尼崎第2工場を尼崎第1工場に統合し尼崎工場に改組
尼崎工場annex竣工
株式会社神戸機材は、導入した3Dスキャナーを用いて水産大学校の練習船「耕洋丸」と「天鷹丸」の船内エンジンを3Dスキャンしました。取得したデータは各種断熱材の試作開発に活用され、今後の製品開発と技術力向上に寄与する予定です。
当社は導入した3Dスキャナーを活用し、神戸大学の協力のもと、練習船『海神丸』で船内エンジンの3Dスキャンを実施しました。取得データは今後の製品開発と技術力向上に活かす予定です。
2026年3月に国土交通省のDXオートメーション補助金で採択された舶用エンジン断熱材の現場寸法測定およびCADデータ移行自動化システム開発事業を完了しました。3Dスキャナーと3Dプリンターを導入し、寸法取得と設計作業のデジタル化基盤を整備しました。今後は設備を活用して設計業務の効率化と新サービス・製品開発に繋げる方針です。
株式会社神戸機材は、健康経営優良法人2026に認定されました。認定証が授与されました。
株式会社神戸機材は、2026年4月22日から24日まで東京ビッグサイトで開催されるSea Japan 2026に出展します。新たに導入した3Dスキャナー技術や、造船所向けロボット保護カバー、Arnold社のハードラギングを展示し、3Dスキャナー体験や欧州の断熱に関する情報を紹介する予定です。ブース番号は2N-25です。
株式会社神戸機材は、(水)~6日(土)開催の国際ロボット展に出展し、コンセプト『形態は機能に従う ロボットの機能を最大化する神戸機材のロボットシールド』を展示します。さらに、透過LEDを使用した新しい映像展示も行います。
株式会社神戸機材は、尼崎市の市制110周年を記念し、主力製品である着脱可能な断熱カバー「テンプシールド」をクリーンセンター第2工場へ寄贈しました。寄贈に対し、2025年4月25日に尼崎市から感謝状を受領しました。
株式会社神戸機材は、国土交通省が実施するDXオートメーション補助金(船舶産業支援高度最適化推進事業費補助金)に応募し、舶用エンジン断熱材の現場寸法測定およびCADへのデータ移行自動化システムの開発が採択されました。本事業では、手作業で行っていた寸法測定や設計作業を自動化し、現場作業の効率化と品質向上を目指します。今後も同社はDXを推進し、顧客価値の向上に努める方針です。
在スロバキア日本国大使館の川上大使が、当社とアーノルド社のスロバキア工場を訪問しました。小林代表取締役が案内し、両社関係者とともに国際的な経済発展や今後の展望について意見交換を行いました。
株式会社神戸機材は、健康経営優良法人2025に認定されました。認定証が発行され、同社の健康経営への取り組みが評価されました。