鉄道軌材工業株式会社
1955-03-07
Japan
各種鉄道用品の開発・設計・製造・販売
各種PCまくらぎ
TK式レール締結装置
TK式脱線防止アングルガードホルダー
TK式プラスチック踏切道(PCまくらぎ式)
防振防音機能付き軌道用品
各種弾性材
その他軌道用品
鉄道踏切・踏切道の開発・販売
鉄道用パンドロール締結装置の開発・販売
鉄道用着脱式まくらぎ防振装置の開発・販売
鉄道用圧縮型締結装置の開発・販売
鉄道用継目落ち対策用締結装置の開発・販売
物流業務・商品管理
樹脂製品の製造
〒105-0003 東京都港区西新橋3-13-3
飯田 記章
30,000,000 円
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
日本鋼弦コンクリート株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
京都市交通局
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
仙台市交通局
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
北神急行電鉄株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
東京都交通局
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
東急電鉄株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
神戸市交通局
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
仕入先

30 件
日付概要
1918年03月 鉄道軌材工業株式会社の初代社長 外山繁太郎が東洋建築社を設立。 当時の最新技術 鉄筋コンクリート建物の建築を目的に創業し、同時に従来は木製が主流だったまくらぎをコンクリートで製造する研究を開始。
1927年 同社製のコンクリートまくらぎを東京駅構内に敷設、実用化に成功。
1933年 鉄道軌道用品全般の研究開発を進めるため、外山鉄道研究所を設立。 タイプレート、アンチクリーパ、レール締結装置等、数多くの特許および実用新案を取得、その商品化に取り組む。
1934年 東京都港区芝公園に本社を構える。
1942年 朝鮮半島京畿道安養里にまくらぎ工場を建設。 約8万本のコンクリートまくらぎを朝鮮鉄道局に納品。
1945年 太平洋戦争敗戦により安養里工場を放棄し、日本国内での再出発のため、外山軌材株式会社を設立する。 戦争で荒廃した鉄道の復興に向けて、鉄道省に各種軌道用品を納入。
1947年 東京都南多摩郡多摩村にコンクリートまくらぎ工場を新設。 コンクリートまくらぎの研究開発、製造を再開。
1950年 PC(プレストレストコンクリート)まくらぎ製造のため、日本鋼弦コンクリート株式会社を設立。外山軌材株式会社を吸収合併する。 従来のRC(鉄筋コンクリート)まくらぎと比較して、強度と耐久性に優れたPCまくらぎ製作に日本で最初に着目。
1951年 PCまくらぎ試作品が東海道線大森~蒲田間に於いて試用される。
1955-03-07 新たな軌道用品の研究開発および製造販売を行うため、鉄道軌材工業株式会社を設立。 高速化・多量化が進む列車に対して、より耐久性があり多機能を持つレール締結装置の研究開発に取り組む。 コンクリートまくらぎの研究製造は、引き続き日本鋼弦コンクリート株式会社が担う。
1965年 外山式(TK式)逆楔型レール締結装置1枚ばね型とそのまくらぎを開発。 軌間を微細に調整できる性能と低コストを実現したレール締結装置。 私鉄各社の計画購入が決定し、各部品の量産が開始される。
1967年 外山式(TK式)逆楔型レール締結装置2枚ばね型とそのまくらぎを開発。 横圧を上下2枚の板ばねで受ける独創的なクリップを使用した急曲線用のレール締結装置。この2枚ばねは、板バネクリップの究極の形とも考えられ、日本中の板バネクリップが相似形となる。各社の正式採用が相次ぐ。
1967年 社長 外山繁太郎がPCまくらぎ締結装置を発明・実用化し、交通の発展に寄与した功績により勲三等瑞宝章を受章。
1971年 TK式脱線防止ガードホルダーを開発し、販売開始。 部品点数が少なく、軽量で取扱いが容易な脱線防止ガード取り付け装置。 民鉄各社から採用され始め、大量普及につながった。
1972年 PC工法とクサビ形上下調節パッドを特徴とするスラブ軌道を開発。 翌年から大手民鉄において大量採用となった。
1977年 超急曲線用の締結装置(TK-11型)が完成。 上下2枚のパッドで荷重を受ける構造で振動騒音を抑え、レールの摩耗を抑制する。 ソフトでスムーズな乗り心地と共に保守費の低減を実現。 関東の大手民鉄に採用され、そこから全国的な普及が始まった。
1981年 TK式プラバン踏切とそのPCまくらぎを開発。 舗装板に再生プラスチックを使用することで、軽量で着脱が容易であり、腐食もしないオリジナルの踏切道を商品化。
1989年 大阪営業所を開設し、西日本地区の営業を強化。
1993年 ネジ式パンドロール締結装置を試験敷設。 埋込栓に再生ショルダーをネジにて固定することにより、短時間で簡単に、大量のPCまくらぎのパンドロール化を可能にする締結装置。
1997年 D型弾直軌道を公益財団法人鉄道総合技術研究所と共同開発。 路盤コンクリートを壊すことなく部材を交換することが可能で振動・騒音を軽減させる着脱式のまくらぎ防振装置。
2004年 デルコー圧縮型締結装置(ALT型)を販売開始。 ゴムと鋳物を一体化した二重タイプレート方式の締結装置。 低価格で振動・騒音を低減することが可能。
2010年 継目落ち対策用締結装置を開発し、販売開始。 タイタンパー・マルチプルタイタンパー等を使用せずに、締結装置のみで継目用まくらぎのレール扛上が可能。
2013年 物流業務をグループ会社 日本軌材工業株式会社(2011年設立)に移管。 物流・商品管理を強化し、樹脂製品の製造も担う。
2015年 ISO9001認証取得。
2017年 本社を東京都中央区銀座に移転。
2018年 創業100周年を迎える。
2020年 開発スピードを加速させるため、3DCAD、1/1,000mm(1ミクロン)まで測定できる3次元測定機、3Dプリンターを導入。
2021年 技術部内にデジタル解析室を新設。 解析ソフト(Ansys)を導入し開発や問題解決にFEM解析を活用。
2022年 埼玉県川口市に研究開発施設Tetsudo Kizai R&D開設。
2026年 本社を東京都港区西新橋(現所在地)に移転。
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5010401018767
商号又は名称鉄道軌材工業株式会社
フリガナテツドウキザイコウギョウ
英語名
法人種別301
住所〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目20番33号
郵便番号1040061
都道府県コード13
市区町村コード102
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-06-01
変更年月日2017-08-03
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分12
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1891825
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
5010401018767
法人番号5010401018767
商号又は名称鉄道軌材工業株式会社
商号又は名称(カナ)テツドウキザイコウギョウ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都中央区銀座8丁目20番33号
郵便番号1040061
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)中央区
市区町村コード102
番地以下銀座8丁目20番33号
組織種別301
処理区分12
訂正区分1
状態
代表者名称代表取締役社長 飯田 記章
資本金
従業員数22
企業規模詳細(男性)19
企業規模詳細(女性)3
事業概要
WebサイトURL
創業年
事業種目I:卸売業、小売業
設立年月日1955-03-07
全省庁統一資格-資格等級|C||
全省庁統一資格-営業品目211
更新年月日2018-06-01
キー情報5010401018767
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-02 05:46 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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