Macnica, Inc.
基本情報
- 所在地
- 〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル
- 社長
- 原 一将
- 資本金
- 11,194,268,000 (111 億)
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 5,261 人
- 開始日
- 1972-10-30
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
横浜市東白楽に、電子部品などの販売を目的とした、ジャパンマクニクス株式会社を設立
1972年の創業
技術サービスセンターを開設
最初のオリジナル企画製品「JM-1」を発売
マイクロコンピュータ事業に進出
マイコン開発支援機器など、システム製品の販売を開始
自社開発製品「PROMAC10」を世界中で販売
イーサネット用トランシーバー「JET101シリーズ」開発
川崎市中原区に本社ビルが完成
社内にてPLD(Programmable Logic Device:ユーザーが自由にプログラムすることのできるIC)のデータ書込みサービス業務を開始
横浜市緑区に新本社ビルを建設、川崎市中原区から本社機能を移転
株式会社アルティマを設立
ジャパンマクニクス株式会社から株式会社マクニカに社名変更
SCSIカード「MIRACLE SCSI」を開発
マクニカ新横浜ビル(現マクニカ第2ビル)を開設
東京証券取引所市場第二部に上場
東京証券取引所市場第一部に指定替え
新横浜にマクニカ第1ビルを建設、横浜市緑区から本社機能を移転
マクニカネットワークス株式会社を設立
香港のCytechがグループに
分散していた物流機能およびプログラムサービス機能を横浜市神奈川区に移転統合
富士エレクトロニクス株式会社と経営統合し、共同持株会社マクニカ・富士エレホールディングス株式会社を設立
自動運転車両ビジネス開始
エッジコンピューティング端末「SENSPIDER」を開発
AI事業macnica.ai始動
AI Reseach and Innovation Hubを開設
Digital Synergy Factory. macnica.aiを提供開始
自動運転バスの提供開始
Brain Techの取組開始
Re:Alizeを提供開始
BRAIN AI Innovation Lab.を開設
マクニカネットワークス株式会社を吸収合併
マクニカモビリティデータプラットフォーム(MMDP)を提供開始
パーパス制定
2022年で50周年を迎えたマクニカ。次の50周年を見据え、事業変革に挑戦する今だからこそ、原点に戻ってマクニカの存在意義を再定義する必要があるーー。
初の統合報告書を発行
マクニカは、NASCARドライバー古賀琢麻選手のスポンサーになりました。半導体分野で培ってきたセンサー技術やブレインテックのノウハウ、ソフトウェア技術を活用して、everfleetおよびInnerEyeと共に、極限状態にあるドライバーの脳波を含む生体情報を収集する取り組みを行いました。この貴重なデータは、次世代モビリティの開発を支援するほか、さまざまな分野での活用が期待されています。
気候変動や高齢化などの危機に直面する日本の“食”と“農”を、先端技術を駆使して次世代へ受け継ぐため、マクニカのフード・アグリテックが始動しました。植物工場における企業の枠を超えた新しい価値を生み出すオープンイノベーション拠点として、高付加価値品種の人工光型水耕栽培を行いながら、環境データ・生育データの取得/AI解析、生育環境の最適化、作物病気診断など様々なテーマでのPoCを実施し、共創パートナーとともに次世代植物工場に向けたサービス開発を推進します。
マクニカグループは、グループ全体のブランド力強化を図るために、新たなブランドコミュニケーションを開始します。タグラインも刷新し、「タネまく、マクニカ」としました。これは、マクニカ創業50年来の企業理念である「足下に種を蒔き続ける」をベースに、半導体やITセキュリティに代表されるような先端技術を、いち早く世界中から見つけ出し、社会実装をしてきたマクニカの企業姿勢を表すものです。タグラインとともに、コーポレートロゴのMacnicaのiの一部を「タネ」に見立て、ビジュアルアイデンティティとして活用していきます。これに伴い、グループのロゴも、「タネ」部分が際立つようデザインし直しました。
ニュース
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