NTT DATAがIDC MarketScapeでリーダーに認定 ↗
NTT DATAは、IDC MarketScapeの2026年版において、世界的なネットワークコンサルティングサービスのリーダーとして評価されました。IDCは15の企業を評価し、NTT DATAの実績と能力を高く評価しています。
携帯電話サービス開始
NTTデータ(1988年)が設立されました
東京、名古屋、大阪の3地域にて、世界で始めてのISDN(Integrated Services Digital Network; 商用サービス総合ディジタル網)サービス、「INSネット64」の提供を開始しました。当時の最大伝送速度は128kbps(64kbps 2回線)でした。
初代ショルダーホン(100型)は重量3キロで、自動車から離れて利用できる車外兼用型自動車電話でした。1988年に発売された101型は携帯専用型。ポータブルにはなったのは画期的でしたが、重さは2.5キロ。あくまで自動車電話の発展形でした。
1991年、世界最小・最軽量をめざした携帯電話「mova」が誕生
NTTは移動体通信事業本部をNTT移動通信網㈱として分離独立
簡易型携帯電話・PHS(Personal Handy phone System)も登場
インターネット接続サービス「OCN」提供開始
iモードサービス開始
NTTグループは持株体制へと移行し、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズが設立されました。
前年から試験的に提供していた、光ファイバーを利用し、インターネットに高速で接続する定額制サービスを、2001年8月1日から本格提供を開始(当初は最大100M月額9000円)。開始して4年ほどでNTT東西あわせて200万件の契約件数を越えました。
地上デジタル放送開始
ひかりTVサービス提供開始
1990年代より海外事業に進出、アジア・欧州・米国を中心に事業を展開してきたNTTグループ。2010年には、DimensionDataおよびKeane(現在のNTT DATA,Inc)を買収し、豪州、南米、アフリカ、中近東なども含め、グローバルにトータルICTサービスを提供できる体制を整えました。
2010年には、DimensionDataおよびKeane(現在のNTT DATA,Inc)を買収し、豪州、南米、アフリカ、中近東なども含め、グローバルにトータルICTサービスを提供できる体制を整えました。
2015年5月、中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」を策定、発表しました。2018年3月期までに海外売上高を220億ドル(2015年3月期150億ドル)とする等の目標を掲げながら、「2020」「地方創生」を契機としてさまざまな事業者とコラボレーションして付加価値の高いサービスを創出してきました。
2015年5月、中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」を策定、発表しました。
2018年...中期経営戦略「Your Value Partner」発表...あらゆる社会・経済がより大きな変革を求められる時代に、「Your Value Partner」として、デジタルトランスフォーメーションにより社会的課題を解決し、事業活動を通じた社会貢献を果たすことを目標に掲げ、「Smart World / Society 5.0」の実現に繋がる取り組みを進めてきました。
2018年、中期経営戦略「Your Value Partner」発表
NTT DATAは、IDC MarketScapeの2026年版において、世界的なネットワークコンサルティングサービスのリーダーとして評価されました。IDCは15の企業を評価し、NTT DATAの実績と能力を高く評価しています。
NTTデータとPalo Alto Networksは、AIを活用したセキュリティ革新と企業向けコンサルティングを融合したグローバル戦略的提携を発表した。これにより、組織は先端AIの安全な導入と運用を支援される。提携は共同イノベーションやグローバルなサービス展開を含む。
NTT DATAは、米国麻薬取締局(DEA)と5年間の契約を締結し、エンタープライズ戦略統合とIT管理を提供する。契約は長期的なパートナーシップを拡大し、デジタルトランスフォーメーションとITガバナンスの推進を目的としている。
NTT DATAのAIソリューションは、保険会社の引受、クレーム、顧客サービスにおいて、ガバナンスと人間の監督を備えたAIを用いて、複雑なワークフローを効率的で再利用可能なサービスに変換します。
NTT DATAの連邦事業部門であるNTT DATA Services Federal Government, LLCは、General Services AdministrationのAlliant 3政府全体調達契約を獲得しました。この契約は、5年間の基本期間と5年間のオプション期間を含むもので、最大契約額は設定されていません。
NTTデータは、NVIDIAのAI技術を活用したエンタープライズAI工場を発表し、安全なAI導入を支援し、顧客のROI向上を目指す。医療や製造などの分野で成功を収めている。
NTT DATAは、NASPOのValuePoint Master Agreementを獲得し、州や地方自治体向けの調達支援と近代化支援サービスを提供します。これにより、公共機関の人手不足や近代化のニーズに対応します。
NTT DATAは、NASPO ValuePointのサイバーセキュリティおよび情報セキュリティサービス契約を獲得しました。この契約により、米国の州や地方公共団体は、信頼性の高いサイバーセキュリティサービスを効率的に調達できるようになります。
NTT DATAはジョージア州のIT環境を近代化し、サイバーセキュリティを強化するとともに、市民が政府サービスをより迅速に利用できるよう支援するために、長期の統合マネージドサービス契約を締結しました。
NTT DATAとEricssonは、プライベート5Gと物理AIを企業向けに拡大するために提携した。これにより、グローバルな完全管理型サービスやリアルタイムの自律的意思決定が可能となる。両社は、企業がパイロット段階からグローバル展開可能なソリューションへ移行する支援を行う。