印紙税過誤納確認申請書の郵送提出に関するお願い ↗
国税庁は内部事務のセンター化を実施しており、印紙税過誤納確認申請書は業務センター宛に郵送するよう要請しています。申請書には日中に連絡可能な電話番号を記載し、審査結果に応じて還付通知書または確認しないことの通知書が郵送されます。返却希望の場合は申請書の「文書の返却の要否」欄に「1」を、不要の場合は「2」を記載してください。
旧BCS(建築業協会)生産委員会情報システム部会として発足しました。
建設省直轄工事における建設CALS/ECアクションプログラムに応じ活動を続けました。
IT特別部会が設置されました。
IT特別部会報告書「建築業のIT化に伴う課題とその対応について」が発表されました。
IT推進部会へ名称を変更し、活動の見直し、構成員の再編成を実施しました。
国税庁は内部事務のセンター化を実施しており、印紙税過誤納確認申請書は業務センター宛に郵送するよう要請しています。申請書には日中に連絡可能な電話番号を記載し、審査結果に応じて還付通知書または確認しないことの通知書が郵送されます。返却希望の場合は申請書の「文書の返却の要否」欄に「1」を、不要の場合は「2」を記載してください。
国土交通省は、自然災害で被災した方が作成する不動産譲渡契約書や建設工事請負契約書を対象とする印紙税の非課税措置について、建設業者への周知を依頼しました。対象災害として、令和8年8月の千葉豪雨から台風第25号までの一連の災害が適用され、該当区域は千葉県全域です。
熊本県内の工場で溶断作業中にFRP製工作物が炎上し火災が発生。原因は調査中だが、火災予防条例に基づき作業中の防火管理を徹底するよう注意喚起が行われた。消防庁予防課が関係者へ通知を送付した。
国土交通省が、外国人材受入れの優良事例を表彰する2026年度「外国人材とつくる建設未来賞」の募集を開始しました。今年度は、外国人と日本人が協働して新たな価値を生み出す取組などを対象とする「協創部門」が新設され、建設分野で優れた取組を行う企業・団体や外国人技能者に応募を呼びかけています。
国土交通省からの周知依頼を受け、PHPの重大な脆弱性に関する注意喚起を案内しています。PHPを利用するウェブサイトの運営者やウェブアプリケーションの開発者に対し、IPAの情報を確認して対応するよう呼びかけています。
令和8年熊本地震で被災した住民の井戸の掘り直し需要に対し、井戸掘削工事に対応できる事業者が不足しています。熊本県は発注の円滑化に向け、令和8年9月25日から、一定の基準を満たす井戸掘削事業者の全国募集を開始しました。主な応募要件は建設業許可業者であることで、熊本県知事許可以外の業者も応募でき、許可業種は問われません。
サイバーセキュリティ対策の支援メニューとして、重要インフラ統一基準・分野別安全ガイドライン、チェックリスト、相談窓口、駆けつけ支援を紹介しています。チェックリストでは、社内ルールや委託先の管理状況の確認、不正アクセス検知やインシデント対応訓練などを例示し、対策状況の把握や見直しへの活用を示しています。
内閣官房国家サイバー統括室は、脆弱性の悪用やサプライチェーン経由の侵害などによる個人情報漏えい事案を受け、大量の個人情報や機微な情報を扱う事業者に対策の徹底を求めています。ウェブシステムは攻撃を受ける前提で管理し、セキュリティパッチを速やかに適用すること、サポート終了製品を使わないこと、未使用のシステムや機能を停止・削除することなどを挙げています。
個人情報保護委員会が、不正アクセスによる個人データ漏えいを防ぐための注意点を示しています。事例として、APIの設計・設定不備により、攻撃者がパラメータを書き換えて他のユーザーの情報を取得できたケースを紹介しています。対策として、APIの定期的な棚卸し、認証に加えた認可の確認、不要な情報をレスポンスに含めない設計などを挙げています。
個人データの漏えい等を防ぐための安全管理措置として、アクセス制御の手法例を示しています。対象システムや利用者、権限を必要最小限にし、権限の定期的な確認やアクセス要求ごとのリスク評価を行うことを挙げています。中小規模事業者には、個人データを扱える機器と従業者を明確にし、不要なアクセスを防ぐ方法が示されています。