| 1960年 |
第一次安保闘争を機に、ジャーナリスト・学者などの有識者を中心に、不偏不党の立場で自由闊達な民主的社会を実現するため、「国民政治研究会」として勉強会を開始。 |
| 1963年 |
社団法人としての認可を受ける。 |
| 1963-01-09 |
1963年(昭和38年)1月9日 |
| 1990年 |
バブル経済へ続く1980年代後半には、欧米に進出した企業が現地企業の社会貢献活動に触発されるなか、企業フィランソロピーやメセナ等、企業の社会貢献活動が盛んになり、1990年には経済団体連合会の「1%クラブ」や「企業メセナ協議会」が発足、「フィランソロピー元年」と呼ばれた。 |
| 1991年 |
「企業市民室」を創設し、フィランソロピー推進事業を開始 : フィランソロピーを民主主義の原点と据え、企業フィランソロピーを通じて、個人の社会参加推進につなげることを事業の柱として新たな出発をする。 9月にシンポジウム『今なぜフィランソロピーか』を開催。 10月より企業の担当者向けセミナーを開始。 |
| 1992年 |
機関誌「月刊フィランソロピー」創刊。(現在の機関誌「フィランソロピー」へ継続) |
| 1993年 |
団体名を「日本フィランソロピー協会」に改称 |
| 1995-01-17 |
1月17日に阪神・淡路大震災発災。ボランティア元年として、阪神・淡路大震災で数多くのボランティアが救済や復興に活躍。神戸市立室内小学校(神戸市長田区)の避難所運営。 |
| 1998年 |
知的障がい者のアートと暮らしを描くドキュメンタリー映画『まひるのほし』製作。まちかどのフィランソロピスト賞を創設。 |
| 2000年 |
視覚障がい者、高齢者などへの音訳サービス「声の花束」を開始。 |
| 2003年 |
CSR元年。ナイキの児童労働をめぐるサプライチェーン問題、エンロン事件を象徴として、コンプライアンス重視、コーポレートガバナンス時代に入った。多くの企業でCSR担当部署が整備された。企業フィランソロピー大賞を創設。障がい者の就労機会を創出するフィランソロピー名刺事業を開始。 |
| 2005年 |
まちかどのフィランソロピスト賞に青少年部門を創設。 |
| 2007年 |
フィランソロピーバンクを創設。文化庁主催「アート展・障がいのある人たちの作品たち」を開催。 |
| 2009年 |
新公益法人制度の下、公益社団法人としての認定を受ける。アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミーを開始。 |
| 2009-07-01 |
2009年(平成21年)7月1日に 公益社団法人へ移行 |
| 2010年 |
会員企業向け勉強会 Stone Soup Club を発足。国際標準化機構が ISO26000 を制定。 |
| 2011-03-11 |
3月11日に東日本大震災発災。寄付育プログラム開始。復興応援 キリン絆プロジェクト開始。復興応援 チャリティー・リレーマラソン開始。 |
| 2013年 |
フィランソロピーセミナー in 関西を開始。 |
| 2014年 |
サントリー東北サンさんプロジェクト チャレンジド・スポーツ支援事業を開始。 |
| 2015年 |
国連が持続可能な開発目標(SDGs)を制定。ボランティアマッチングサイト「ボランティアウェブ」を開始。 |
| 2016年 |
子どもの貧困を考える勉強会を開始。ANNUAL REPORT(年次報告書)を発行開始。寄付川柳を開始。 |
| 2017年 |
まちかどのフィランソロピスト賞(1998年創設)を第20回をもって終了。 |
| 2019年 |
誕生日寄付を開始。遺贈寄付を開始。福島県郡山市農福連携推進モデル構築事業を開始。 |
| 2021年 |
フィランソロピー始動30周年記念出版『共感革命』を刊行。フィランソロピー始動30周年記念シンポジウム・フォーラムを開催。 |
| 2023年 |
農福連携による共生社会創造事業を開始。 |